ミシン縫いを”失敗した時”の修正方法|全部ほどかなくてもOK!

失敗した縫い目を修正する方法
ミシン初心者

失敗してしまった縫い目を直したい!
全部ほどかなくてはいけないの?

縫い目が曲がってしまったり、間違えて縫ってしまうことは誰でもあると思います。

全て糸をほどいて縫い直す方法もありますが、長距離だとなかなか大変です。

ステッチなど目立つ部分は別として、基本的には失敗した部分のみ縫い直せばOKです。

今回はミシン縫いを失敗した時の修正方法を解説しますので、参考にしていただければ幸いです。

目次

ミシン縫いを”失敗した時”の修正方法

ミシン縫いを”失敗した時”の修正方法は、以下です。

STEP
失敗した縫い目をほどく
失敗した縫い目をほどく①

失敗してしまった部分まで縫い目をほどきます。

失敗した縫い目をほどく②

縫い目をほどくときは、リッパーや目打ちを使いましょう。

目打ちの使い方は、以下の記事で詳しく解説しています▼

STEP
縫い目に重ねて縫う
縫い目に重ねて縫う

縫い目に重ねて2~3針縫います。

できるだけ縫い目がずれないように縫うと綺麗です。

STEP
返し縫いをする
返し縫いをする

2~3針返し縫いをします。

返し縫いを綺麗に縫うコツは、以下の記事で解説しています▼

STEP
縫い進める
縫い進める

そのまま縫い進めます。

STEP
完成
完成

失敗してしまった縫い目を修正できました。

ステッチのような目立つ部分の修正方法は、以下の方法がおすすめです▼

まとめ

今回は“ミシン縫いを失敗した時の修正方法”を解説しました。

失敗したり糸が切れてしまった時は、縫い目をつないで縫い進めていきましょう。

参考にしていただければ、幸いです。

初心者さん向けのおすすめ本は、以下の記事で紹介しています▼

ミシン縫いで失敗しない為には、試し縫いが重要です▼

ミシンで綺麗に縫うコツは、以下の記事で解説しています▼

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この記事を書いた人

iroiroのアバター iroiro ハンドメイド作家

ハンドメイド作家iroiroとして、付け襟を中心とした作品の製作・販売をしています。
ハンドメイド、ハンドメイド作家、洋縫に関する情報をシェアしていきます。

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