ハンドメイド作品の売れ残りはどうする?【解決策・4選】

ハンドメイド作品売れ残りはどうする?
ハンドメイド作家

ハンドメイド作品の売れ残りに困っています。
売れ残った作品はどうしたらいいですか?

ハンドメイド販売を行っていると必ず売れ残りの作品が出てきますよね…。

今回は、解決策を4つ紹介します。

参考にしていただければ嬉しいです。

目次

売れ残り作品の解決策・4選

売れ残り作品の解決策・4選

売れ残り作品の解決策は以下4つです。

それぞれ詳しく解説していきます。

1.福袋として販売

福袋の中身として購入してもらう方法です。

ハンドメイドサイトでは、年に数回福袋の特集があります。

福袋の特集に合わせて、福袋を作って販売してみましょう。

売れ残りの作品を集めた福袋を作るのではなく、「売れ筋の作品+売れ残り作品」で福袋を作るのがおすすめです。

売れ残りの作品は、目隠しアイテムにしても良いと思います。

福袋の中身を考えるのに多少時間はかかりますが、1番効果的な方法だと思います。

2.おまけにする

作品を購入して下さった方におまけとしてつける方法です。

おまけとしてついていたらお客様に喜んでいただける場合も多いです。

ただし、以下の注意点もあります。

  1. おまけはお客様にとって必要のあるものか?
  2. おまけを付けることで送料は変わらないか?
  3. おまけをつける基準は?

いくらおまけでも、お客様にとって必要のないものでは歓迎されません。
捨てられてしまっては意味がありませんので、気を付けましょう。

おまけをつけたことにより郵送物の重さが増え、送料が高くついてしまう可能性もあります。
おまけをつけた時に送料内で送れるのかよく確認しましょう。

全員におまけをつけるのか?〇円以上の購入の方のみおまけをつけるのか?
リピート購入の方のみおまけをつけるのか?おまけをつける基準はきちんと決めておきましょう。

おまけとしてつけるのは手軽な方法ではありますが、デメリットもありますのでよく検討してみましょう。

3.値下げする

売れ残りの作品を値下げして売る方法です。

食品でも洋服でも、売れ残りの商品は値下げして売り切るというのはよくある方法だと思います。

ただし、ハンドメイドの場合は安くすれば売れるというわけではありません。

値下げしてみるのも一つの方法ですが、売り切るのはなかなか難しいかもしれません。

4.処分する

作品を処分してしまう方法です。

もったいない気持ちもありますが、思い切って処分してしまうのも良いと思います。

福袋にしたり、値下げをするにも手間や時間がかかります。

時間を有効活用するという意味では、処分してしまうのが1番効率的ではあります。

売れ残りを減らすためには?

売れ残りを減らすためには?

売れ残り作品の解決策を4つ紹介しましたが、そもそも売れ残りの作品を減らしていくことも必要です。

私がおすすめする方法は、受注生産にすることです。

注文が入ってから製作するので、完成品の在庫が減らせます。

また、作品の製作に使う資材も未使用の状態にしておけるので、使い道も多いです。

まずは、商品ページの写真用に1点(場合によっては2,3点)製作し、後は注文が入ってから製作するようにすれば売れ残りを減らすことができます。

もちろん何個かまとめて製作した方が効率は良いですが、売れ残ってしまうリスクを考えると注文が入ってからの製作が断然おすすめです。

受注生産についてはこちらの記事に詳しくまとめています▼

まとめ

今回紹介した、売れ残り作品の解決策は以下4つです。

  • 福袋として販売
  • おまけにする
  • 値下げする
  • 処分する

おすすめは、福袋として販売→処分するです。

売れ残り作品を売り切ることばかりに時間をとられてしまうのは、もったいないかなと思います。

参考にしていただければ嬉しいです。

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この記事を書いた人

iroiroのアバター iroiro ハンドメイド作家

ハンドメイド作家iroiroとして、付け襟を中心とした作品の製作・販売をしています。
ハンドメイド、ハンドメイド作家、洋縫に関する情報をシェアしていきます。

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