まち針・ミシン針・ぬい針の捨て方は?|針を捨てるタイミング

針の捨て方
針を捨てるタイミングを知りたい方

まち針やミシン針、ぬい針はどうやって捨てればいいの?
捨てるタイミングも知りたい!

曲がったり折れてしまった針はどのように処分したらよいか迷いますよね…

今回は、針を捨てるタイミング~処分方法まで解説します。

目次

針を捨てるタイミングは?

針を捨てるタイミングは?

針を捨てるおすすめのタイミングは以下です。

  • 針が折れた時
  • 針が曲がった時
  • 針が錆びた時
  • 布の通りが悪くなった時

上記のように、針に異常が出た際はすぐに新しいものへ取り換えましょう。

まだ使えるのにもったいない…という方は、針磨きを使用して復活させる方法もあります。

ぬい針やまち針であれば、ぜひ試してみて下さい。

ミシン針は見た目は綺麗でも、細かな傷ができていたり、針先が摩耗していることがあります。

洋服を1着縫い終えたら交換する、1か月ごとに交換する、などなど自身でルールを決めておくと良いでしょう。

針は消耗品です。針が傷むことで布地も傷つけてしまいますので、定期的に新しいものへ取り換えるようにしましょう。

ミシン針の交換方法は、以下の記事で解説しています。

針の処分方法

針の処分方法

主な針の処分方法は以下2つです。

それぞれ詳しく解説します。

1.不燃ゴミとして捨てる

基本的には不燃ごみとして捨ててOKです。(※各自治体によってルールが異なります。)

不燃ゴミに捨てる際は、紙でくるんで「針」や「危険」と書く、ケースに入れて捨てる、など各自治体によってルールがありますので、確認してください。

2.針供養をする

針供養は、毎年2月8日または12月8日に行われます。(※両日行うか、1日のみ行うかは神社によります。)

この行事は、やわらかい豆腐に使えなくなってしまった針を刺し、供養するというものです。

神社で行うことが一般的ですが、自宅などで行ってもOKです。

針供養までは、針は「折れ針入れ」や「空き瓶」などに入れて保管しておきましょう。

東京で針供養を行っている寺社は、以下の記事で紹介しています▼

まとめ

針が折れたり曲がったりすると布地を痛めてしまいますので、すぐに新しいものへ交換しましょう。

また、針は消耗品ですので、定期的に交換することをおすすめします。

簡単な針の処分方法は、ゴミとして捨てることです。

その際は、自治体のルールに従って正しく捨てましょう。

また、余裕がある方は「針供養」をするのもおすすめです。

参考にしていただければ嬉しいです。

ミシン針がすぐに折れてしまう方はこちらの記事を参考にしてください▼

手芸用品の断捨離方法は、以下の記事で紹介しています▼

まち針の使い方、まち針の打ち方は以下の記事で解説しています▼

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この記事を書いた人

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ハンドメイド作家iroiroとして、付け襟を中心とした作品の製作・販売をしています。
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