【保存版】洋裁初心者が最初に揃えるべき道具5つだけ|無駄買いしない始め方

洋裁を始めたいけど、何を買えばいいのかわからない…
洋裁初心者さんは、洋裁道具全部揃えなくちゃいけないのかと不安になると思います。
洋裁道具はたくさんありますが、最初から全部そろえる必要はありません。
この記事では、洋裁初心者さんが“まず揃えるべき5つの道具”だけを紹介します。
この5つの道具を揃えれば、無駄な出費をせずすぐにスタートできます◎
洋裁初心者が最初に揃えるべき5点セット
洋裁初心者が最初に揃えるべき5点セットは以下です。
それぞれ詳しく解説します。
1.裁ちばさみ


裁ちばさみは、布を裁断するための専用のハサミです。
普通のハサミとは切れ味が全然違います。
私は、学生のころから使っている裁ちばさみを使っています。
安いものだと1,000円台~売っていますが、
価格の安いものだと、切れ味が悪く、布をまっすぐに切ることができない場合もあります。
中価格帯以上のものを購入することをおすすめします。
中価格帯なら、こちらがおすすめです
予算があるなら、こちらがおすすめです
裁ちばさみを長く使うためには…
✔ 紙は絶対に切らない
✔ 切れ味が落ちたら研ぎに出す
上記を守って使いましょう!
裁ちばさみの使い方は、以下の記事で詳しく解説しています▼


裁ちばさみのお手入れ方法は、以下の記事を参考にして下さい▼


2.糸切りばさみ


糸切りばさみは、糸を必要な長さに切ったり、縫い終わりの糸を切るための小さなハサミです。
切れ味が良く、刃が薄いため、布のギリギリを切ることができます。
裁ちばさみで糸を切ると、誤って布地を切ってしまう恐れもあるので、糸を切る際は必ず糸切りばさみを使いましょう。
おすすめの糸切ばさみは、こちらです。
3.チャコ


チャコは、型紙の線や印を布に写すために使います。
印があるだけで、縫う位置がズレにくくなります。
チャコには、粉末状のもの、シャープペンシルや水で消えるタイプなど様々な種類があります。
使う場面によって複数のチャコを使い分けていくのが良いと思います。
粉末タイプのチャコは、こちらです。
粉末タイプのものは、こちらです。
水で消えるタイプは、こちらです。
チャコやチャコ以外の印付けの道具は、以下の記事で詳しく解説しています▼


4.まち針


まち針は、布を縫う前の仮止めに使います。
縫いズレを防ぐなら、まち針は必須です。
まち針も様々な種類があるので、使いやすいものを選んでみて下さい。
シンプルなタイプのまち針がおすすめです。
まち針の使い方は、以下の記事で詳しく解説しています▼


100均アイテムを使って、可愛く自作することもできます▼


5.方眼定規


方眼定規は、洋裁に必須の道具です。
50cmと30cm定規を用意すると良いです。
50cm方眼定規は、バイアス線、0.5cm~5cm幅まで0.5cm刻みの線、1.2cm幅の線を引くことができます。
縫い代をつけたり、直線を引いたりと、型紙作りにはかかせません。
また、布を正確に裁断するためにも50cm方眼定規は必要になります。
30cm方眼定規はなくても大丈夫ですが、50cm方眼定規よりも小回りが利くので、持っていて損はないです。
50cm方眼定規は、こちらがおすすめです。
30cm方眼定規は、こちらがおすすめです。
まとめ
洋裁初心者さんが最初に揃える道具はこの5つです。
- 裁ちばさみ
- 糸切りばさみ
- チャコ
- まち針
- 方眼定規
これだけあれば、布小物や簡単な洋服作りはスタートできます。
参考にしていただければ、幸いです。
洋裁初心者さん向けのおすすめ記事は、以下です▼
















コメント