花器「ミチクサ」をレビュー|庭の花を気軽に楽しめる一輪挿し

花器「ミチクサ」をレビュー|庭の花を気軽に楽しめる一輪挿し

庭に咲いている小さなお花。

家の中でも楽しみたいけれど、普通の花瓶だと大きすぎて、うまく飾れないなぁと思っていました。

そんな時に見つけたのが、「ミチクサ」という花器です。

野の花や庭の花を気軽に飾れるように作られた花器で、小さなお花でも素敵に見せてくれます。

今回は、実際に使ってみた感想や、生けてみた様子をご紹介します。

目次

「ミチクサ」ってどんな花器?

「ミチクサ」ってどんな花器?

「ミチクサ」がどんな花器なのか、「ミチクサ」の使い方を紹介します。

花器について

花器について①

透明なガラスの花器の中に、色のついた剣山が入っています。

どれも可愛くてすごく迷ったのですが、一番使いやすそうな、黄緑色の「芝」を選びました。

花器について②

花器と剣山はそれぞれ分かれているので、洗う時も楽です。

剣山はプラスチック製で手や指に刺さらないのも、良いです。

花器について③

実は、剣山だけ単品で購入することができるんです。

私は濃いピンク色の「華」も追加で購入しました。

その日の気分やお花の色に合わせて、剣山の色を変えることができるのも嬉しいですね。

使い方

STEP
剣山をセットする
使い方①

花器に剣山をセットします。

STEP
お水を注ぐ
使い方②

花器にお水を注ぎます。

STEP
花を生ける
使い方③

お好きな花や葉を剣山に刺して生けます。

私は、まずこちらの「芝」を選びました▼

実際に花を生けてみた

実際に花を生けてみた

実際に「ミチクサ」に生けてみたので、いくつか紹介します。

紫陽花を生けてみた

小さめな紫陽花を1輪生けてみました。

剣山の色を変えてそれぞれ生けてみましたが、同じ紫陽花でも印象が変わりますね。

紫陽花を生けてみた(芝)

「芝」に生けました。

落ち着いた印象です。

やはり、緑はどんなお花にも合いますね。

紫陽花を生けてみた(華)

「華」に生けました。

濃いピンク色が、紫の紫陽花の色とよく合いました。

正直お花を選ぶ色かなと思ってましたが、意外とどんなお花にも合って重宝しています!

ビオラを生けてみた

ビオラを生けてみた

ビオラを生けてみました。

ビオラのような茎が細く短いお花でも、剣山のおかげでしっかりと生けることができました。

紫陽花とビオラとツルニチニチソウを生けてみた

紫陽花とビオラとツルニチニチソウを生けてみた

紫陽花とビオラのツルニチニチソウを生けてみました。

色々なお花を一緒に生けても可愛いです。

「華」も可愛くて、おすすめです▼

使って感じた「良かった点」と「気になった点」

使って感じた「良かった点」と「気になった点」

「ミチクサ」を実際に使ってみて感じた「良かった点」と「気になった点」は以下です。

良かった点

  • 少ない花でも様になる
  • 庭の小さなお花でも生けやすい
  • お手入れが楽
  • 置き場所を選ばない

小さなお花や、1輪でも生けやすいので、庭のお花を気軽に飾ることができます。

花器もコンパクトで剣山も取り外しできるので、お手入れが簡単です。

小さなスペースでも置けるので、置き場所を選ばないのも良いです。

気になった点

  • 重さのある花は不向き
  • 茎や枝が固すぎると生けにくい

剣山が軽いので、重さのあるお花は安定しないことがあります。

その場合は、できるだけ茎を短くすると生けやすいです。

剣山がプラスチック製なので、茎や枝が硬すぎるものもやや生けにくいです。

こんな人におすすめ

こんな人におすすめ

「ミチクサ」を購入してから1年ほど経ちますが、実際に使ってみて買ってよかったと感じています。

「ミチクサ」は、次のような方におすすめです。

  • 庭の花を飾りたい人
  • 花のある暮らしを始めたい人
  • 一輪挿しを探している人

小さな花でも気軽に飾れるので、庭で咲いた花を暮らしの中で楽しみたい方にぴったりの花器です。

まとめ

今回は、花器「ミチクサ」を実際に使ってみた感想や、生けてみた様子をご紹介しました。

「ミチクサ」を使うようになってから、庭で咲いた花を摘んで飾ることが増え、身近な花を楽しむ機会が増えました。

今回紹介したのは円形の花器ですが、楕円形の花器もあるので、置くスペースや好みに合わせて選ぶことができます。

また、剣山の色も選べるため、インテリアや雰囲気に合わせやすいのも魅力です。

庭の花や小さなお花を気軽に飾りたい方は、ぜひチェックしてみてください▼

小スペースなら楕円形タイプがおすすめです▼

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この記事を書いた人

iroiroのアバター iroiro ハンドメイド作家

ハンドメイド作家iroiroとして、付け襟を中心とした作品の製作・販売をしています。
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