花器「ミチクサ」をレビュー|庭の花を気軽に楽しめる一輪挿し

庭に咲いている小さなお花。
家の中でも楽しみたいけれど、普通の花瓶だと大きすぎて、うまく飾れないなぁと思っていました。
そんな時に見つけたのが、「ミチクサ」という花器です。
野の花や庭の花を気軽に飾れるように作られた花器で、小さなお花でも素敵に見せてくれます。
今回は、実際に使ってみた感想や、生けてみた様子をご紹介します。
「ミチクサ」ってどんな花器?

「ミチクサ」がどんな花器なのか、「ミチクサ」の使い方を紹介します。
花器について

透明なガラスの花器の中に、色のついた剣山が入っています。
どれも可愛くてすごく迷ったのですが、一番使いやすそうな、黄緑色の「芝」を選びました。

花器と剣山はそれぞれ分かれているので、洗う時も楽です。
剣山はプラスチック製で手や指に刺さらないのも、良いです。

実は、剣山だけ単品で購入することができるんです。
私は濃いピンク色の「華」も追加で購入しました。
その日の気分やお花の色に合わせて、剣山の色を変えることができるのも嬉しいですね。
使い方

花器に剣山をセットします。

花器にお水を注ぎます。

お好きな花や葉を剣山に刺して生けます。
私は、まずこちらの「芝」を選びました▼
実際に花を生けてみた

実際に「ミチクサ」に生けてみたので、いくつか紹介します。
紫陽花を生けてみた
小さめな紫陽花を1輪生けてみました。
剣山の色を変えてそれぞれ生けてみましたが、同じ紫陽花でも印象が変わりますね。
芝

「芝」に生けました。
落ち着いた印象です。
やはり、緑はどんなお花にも合いますね。
花

「華」に生けました。
濃いピンク色が、紫の紫陽花の色とよく合いました。
正直お花を選ぶ色かなと思ってましたが、意外とどんなお花にも合って重宝しています!
ビオラを生けてみた

ビオラを生けてみました。
ビオラのような茎が細く短いお花でも、剣山のおかげでしっかりと生けることができました。
紫陽花とビオラとツルニチニチソウを生けてみた

紫陽花とビオラのツルニチニチソウを生けてみました。
色々なお花を一緒に生けても可愛いです。
「華」も可愛くて、おすすめです▼
使って感じた「良かった点」と「気になった点」

「ミチクサ」を実際に使ってみて感じた「良かった点」と「気になった点」は以下です。
良かった点
- 少ない花でも様になる
- 庭の小さなお花でも生けやすい
- お手入れが楽
- 置き場所を選ばない
小さなお花や、1輪でも生けやすいので、庭のお花を気軽に飾ることができます。
花器もコンパクトで剣山も取り外しできるので、お手入れが簡単です。
小さなスペースでも置けるので、置き場所を選ばないのも良いです。
気になった点
- 重さのある花は不向き
- 茎や枝が固すぎると生けにくい
剣山が軽いので、重さのあるお花は安定しないことがあります。
その場合は、できるだけ茎を短くすると生けやすいです。
剣山がプラスチック製なので、茎や枝が硬すぎるものもやや生けにくいです。
こんな人におすすめ

「ミチクサ」を購入してから1年ほど経ちますが、実際に使ってみて買ってよかったと感じています。
「ミチクサ」は、次のような方におすすめです。
- 庭の花を飾りたい人
- 花のある暮らしを始めたい人
- 一輪挿しを探している人
小さな花でも気軽に飾れるので、庭で咲いた花を暮らしの中で楽しみたい方にぴったりの花器です。
まとめ
今回は、花器「ミチクサ」を実際に使ってみた感想や、生けてみた様子をご紹介しました。
「ミチクサ」を使うようになってから、庭で咲いた花を摘んで飾ることが増え、身近な花を楽しむ機会が増えました。
今回紹介したのは円形の花器ですが、楕円形の花器もあるので、置くスペースや好みに合わせて選ぶことができます。
また、剣山の色も選べるため、インテリアや雰囲気に合わせやすいのも魅力です。
庭の花や小さなお花を気軽に飾りたい方は、ぜひチェックしてみてください▼
小スペースなら楕円形タイプがおすすめです▼

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