初心者でも簡単!フローティングフラワーの作り方と飾り方のコツ

フローティングフラワーの作り方とコツ

「フローティングフラワー」って一見難しそうに見えますが、実は庭のお花でも簡単にできるんです。

器に水を張り、花を浮かべるだけなので誰でも簡単に楽しめます。

今回は、実際に庭の花を使ったフローティングフラワーの作り方をご紹介します。

目次

フローティングフラワーとは?

フローティングフラワーとは?

フローティングフラワーとは、水を張った器に茎を落とした花を浮かべる飾り方です。

短くなった花や、小さな花でも気軽に飾れるのが魅力です。

使うお花に決まりはありませんが、菊、ガーベラ、ダリア、紫陽花などの丸くて華やかなお花が映えます。

また、ビオラやパンジーなど庭にある身近なお花でも綺麗です。

フローティングフラワーは、簡単で誰でもできるので、初心者の方にもおすすめです。

用意するもの

用意するもの

用意するものは以下です。

  • 葉(なくてもOK)

今回はビオラのシーズンが終わったので、庭に咲いていたものを全て使用しました。

フローティングフラワーの作り方

フローティングフラワーの作り方

フローティングフラワーの作り方は、以下です。

STEP
器に水を入れる
器に水を入れる

器に水を張ります。

花が自然に浮かぶ程度の水量がおすすめです。

STEP
花をカットする
花をカットする

花首から短めにカットします。

茎を長く残しすぎると、うまく浮かばないことがあります。

STEP
花を浮かべる
花を浮かべる

バランスを見ながら花を浮かべます。

お好みで葉を浮かべてもOKです。

花の向きや配置を少し変えるだけで印象が変わります。

きれいに見せるコツ

きれいに見せるコツ

きれいに見せるコツは、以下です。

それぞれ詳しく解説します。

1.茎はできるだけ短くカットする

茎はできるだけ短くカットする

茎はできるだけ短く切りそろえると、すっきりした印象になります。

特にガラスの器だと茎が見えてしまうので、短めにした方が綺麗に見えます。

2.花の種類・色数を増やしすぎない

花の種類・色数を増やしすぎない

同じ種類の花や、同系色でまとめると、統一感が出て綺麗にまとまります。

3.器にこだわる

器にこだわる

器によって印象が変わります。

使うお花や、見せたいイメージによって、器を変えてみて下さい。

ガラスの器もおすすめです。

まとめ

フローティングフラワーは、器と花があれば簡単に楽しめる飾り方です。

庭の花が咲いた時や、少しだけ花を飾りたい時にもぴったり。

ぜひお気に入りの花で、フローティングフラワーを楽しんでみてください。

お庭の花を飾るなら、花器「ミチクサ」がおすすめです▼

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ハンドメイド作家iroiroとして、付け襟を中心とした作品の製作・販売をしています。
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